Railwayに想いをこめて

ファインダーから始まる一期一会の物語

穏やかな日本海

こんばんは。

北東北シリーズの第2弾です!

昨日は晩春の秋田新幹線の風景をお届けしましたが、今回は撮り鉄にとって一番憧れの(笑)五能線の世界へ皆さんを誘いましょう。

 

能代で一泊して早朝にチェックアウトして国道をひたすら北上する。

秋田と青森の県境にある撮影ポイントでまずは運試し。

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五能線 あきた白神〜岩舘

穏やかで青々としている日本海に列車、やっぱり良いねーって書きたいのですが失敗写真です(^_^;)

本当は普通列車が2両で来るのを予想して構図を作ったけど実際は3両で来てしまい画面に入り切れなかったのです(笑)

取り敢えず1両半残して誤魔化しています。

チョンボをやらかしたなーって反省しきりです^^;

次に五能線を訪れる前に普通列車編成表を買わないといけませんね(笑)

今度は岩舘からの折り返しの普通列車を狙いに少し戻ります。

今度は3両で来るのは分かっていたのでちゃんと構図を作っております。

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五能線 八森〜東八森

今度は決まりました(笑)

五能線の定番撮影ポイントですが田んぼに水が入り晩春の雰囲気を醸し出しているのではないでしょうか。

秋の収穫時期になると良い一枚が撮れそうです。

 

国道を北上していよいよ青森県に入ります。

深浦の街を行ったり来たりしながら撮影ポイントを探します。

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五能線 広戸〜深浦

ここも定番ポイントですが日本海に岩のゴツゴツ感がハンパ無かったです。

撮影は5月でとても穏やかな日本海ですが今頃は海は荒れているのではないでしょうか。

一度は冬の日本海のある鉄道風景を撮影したいという憧れはあるのですが、軟弱者の僕にはあの寒さと強風に耐えられないような気がして逃げ出しそうです(笑)

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五能線 十二湖〜陸奥岩崎

ガンガラ穴と言われるゴツゴツした岩ですが何気に迫力がありますね(^_^;)

よく鉄道を通したのを実感します。

それでも海の青々感と透明感のある情景は中々の物です。

駐車スペースから現地まで階段で行けるのでお手軽に近い感じで撮れますが周囲にフェンスが無く高さはそこそこあるので、風が強く吹くと下手をするとバランスを崩して転落する危険がある事でしょうか。

高所恐怖症の人には申し訳ありませんがちょっと生きた心地がしないかもしれません(^◇^;)

 

最後に一番行きたかったポイントに行きます。

適当な所に駐車スペースがあったので車を止めて撮影ポイントに行くとそこはもう大絶景でした!

思わず「これはスゲー」って叫びました(笑)

日の入り直前に列車が来るのは分かっていたので後は晴れてくれるのを願うばかりです。

ドラマティックな一枚が撮れたかは明日のお楽しみです(笑)