Railwayに想いをこめて

ファインダーから始まる一期一会の物語

疑似夜間鉄道

早速前回の続きへと参りましょう!

段々と雲が厚くなりもしかしたら雨がパラつくくらいの天気になってきたけどギリギリまで我慢しながら撮影を続ける。

それでも日没の1時間前になるとだいぶ暗くなってお花見を楽しんだ観光客が段々と少なくなってきた。

前回の記事の時の構図を少し変えて撮ってみることにした。

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京急線 三浦海岸〜三崎口

少し暗くなってきたところをパチリ。

夕方の時間になってもなお河津桜が何と無くではあるが華やかに見えるし電車のヘッドライトと赤色に点灯している信号機が良い感じのアクセントになってきた。

さて、もう少しで黄色の京急の電車がやって来るが何か緊張してきたし、もし手振れや構図がずれて失敗したら二度と河津桜とのコラボが撮れないのではと心配になる。

今日アップする写真は全て換算1100㎜相当の画角なうえに超望遠プラス手持ちの撮影だから失敗は許されないし気合いと根性の入った撮影なのは確かです(笑)

 

いよいよ黄色い京急が姿を現して一気に緊張が増してきた。

一気にシャッターを切る!!

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撮影が終わって肩で息を吸った。

そして大きく深呼吸をする。

とにかくホッとした気持ちでいっぱいだ。

何とか撮影は上手くいったとは思うがちょっと構図がずれたけど許容範囲ではないでしょうか。

暗くなっているのもあって疑似夜間鉄道っぽくなったような気がするし、ちょっぴり夜桜感を出す事が出来たかな(^_^;)

鉄道写真家の山﨑優也さんのライフワークである夜感鉄道の写真を参考にして撮ったけど正直なところまだまだかなー(^^;)

もうちょっと勉強しなくてはいけないと思うし昼間だけでは無く夜もどんどん撮って行かなくてはいけませんね。

仕事帰りに撮ってみようかなーと思った次第であるのは確かです(笑)

とにかく撮影できてホッとしたし何の後悔も無く家路へと向かった。

そして雨がパラついて来たのであった。