Railwayに想いをこめて

ファインダーから始まる一期一会の物語

スピード感

奄美地方で梅雨入りが発表しましたね。
イメージ的には沖縄の方が最初に梅雨入りすると思ったけど、奄美の方が早いのは意外な気がします。
このニュースを聞くとあともう少しで本州でも続々と梅雨入りの話を聞く事になるだろう。
去年は西日本で大きい被害がありました。
鉄道の話になると中国地方の豪雨の影響で山陽本線が不通になり貨物輸送に大きな影響を受けて、復旧するまでは山陰本線経由の迂回貨物があったのは記憶に新しいところだ。

トラック輸送が主体とは言え長距離ドライバーの人手不足の影響して、ヤマトや佐川や福山通運などの大手でも鉄道輸送に頼っているが、もし豪雨などで線路が寸断されたら大きい被害になるのは確かだし物流にも大きい影響を受けるのは間違いないだろう。
今年は被害が無い事を祈るばかりです。

本題へと参りましょう!
空を大きく入れた鉄道写真や水鏡などを撮ってまいりましたが、今回は流し撮り編です。

今まで「成田エクスプレス」の流し撮りは何度かチャレンジしてまいりましたが、あまり上手くいった試しがありません(^^;;

これまでは被写体との距離が近くて列車のスピードについて行けなくて失敗写真を量産しましたが、線路から100メートル以上離れたところで望遠で撮ります。

総武本線 物井〜佐倉

新緑の森をバックに先頭車同士の連結して疾走する姿はやっぱりカッコイイ!
このシーンをずっと撮っていましたがなかなか上手くいかなかったので、やっとシンクロしてくれたので一際嬉しいです(笑)

この後直ぐに移動して水鏡を入れた流し撮りにチャレンジします。
普通列車で練習するが失敗が続きシャッタースピードを1/60秒に設定して本番に備える。

取り敢えずは上手くいったものの風が強く吹いて水鏡にならなかったのが心残りなのは間違いないありません(^^;;
気温が上がるとどうしても暖かい風が吹いて水鏡になるのは難しいですし風を遮るものが無いけど来年は綺麗な水鏡で成功したいですね。

そうこうしているうちに日没まであと1時間くらいになり列車にもギラリが始まりました。
別の場所に移動してゴールデンウィーク撮影記のフィナーレを迎えます。