Railwayに想いをこめて

ファインダーから始まる一期一会の物語

なつぞら・新幹線

お盆休みの真っ只中に大型台風が西日本を直接上陸する可能性が高くなり交通機関にも広範囲にわたって影響が出ている。

JR西日本は早い段階で山陽新幹線や在来線の計画運休を発表したが正解だと思う。

以前は計画運休など行われず台風が上陸する少し前に運休を発表することが多かったが、あらかじめ発表することになって行動計画を余裕を持って変更は出来るのとここ最近駅員と乗客とのトラブルも多いことから余計なクレームを少しでも減らしたい思いもあるだろう。

今回の台風は超大型と言われて1200ミリの大雨が予想されるが鉄道に被害が及ばないことを願うばかりだ。

 

本題へと参りましょう!

先週の平日休みにしばらく振りに東海道新幹線と夏空を撮ってまいりました。

今年の1月の新幹線と富士山を一緒に撮って以来ということになります。

本当はドクターイエローと夏空を撮ろうと思いましたが、職場の同僚が足を剥離骨折してしまいその穴を埋める関係で急遽出勤になってしまい今回は幻となってしまった。

今回は今後の事を考えてロケハンがてら撮りに行って来た。

井の頭線小田急線を乗り継ぎ本厚木で下車して、平塚駅行きの神奈中バスに乗り撮影ポイントに向かう。

車中からは足柄や大山の方から雲が少しずつ湧いてきてどのように撮影するか思案する。

バスに乗って20分ほどで農協神田支所のバス停で降りて新幹線の撮影ポイントに向かうが兎に角暑い!!

コンビニで飲料水を購入して本格的に撮影の準備に入るが正直なところコンビニの外に出たくなかったです(笑)

バス停から10分ほどで神田幼稚園の裏の撮影ポイントに到着、本格的なロケハンに入るが入道雲の方はあまり新幹線の方に流れておらずしばらく時間がかかりそうだ。

入道雲が少し出ているところからまずはパチリ!

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東海道新幹線/新横浜〜小田原

まずはオーソドックスな構図で撮ったけど正直なところまだまだだが時間が経つにつれてどの様に変化して行くか楽しみだ。

 

カメラを左に向けると入道雲が少しずつですが湧いてきましたよ!

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入道雲が段々と成長して午後からの撮影が俄然楽しみになってきた!

午前の遅い時間から撮影を開始した関係で新幹線の側面に影が出てきたがこの後もロケハンを続けながら撮影を続けます。

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田んぼの緑がキラキラしているし何か生き生きしているかのようだ!

小湊鉄道いすみ鉄道を撮った時は8月中に稲刈りを迎えるが平塚界隈では9月の終わりに稲刈りを迎えることになるだろうが、9月の晴れの日の撮影に行きたいものです。

 

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午後に入るとロケハンがてら撮影していると一気に入道雲が湧いて来ましたよ!

 

次回はいつもとは違うアプローチの仕方で入道雲という素材を活かして撮ったり現像の仕方を変えています。

 

スローライフな休日

早速本題へと参りましょう!

いすみ鉄道小谷松駅近くの撮影ポイントで撮り終えて上総中川〜国吉間の田んぼに移動します。

次の列車まで時間があったのでコンビニで涼む事とお昼ご飯用におにぎりやお茶などを購入して午後からの撮影に備えます。

コンビニがオアシスに感じましたし正直言って外に出たくなかったのは言うまでもありませんし本当にヤバいくらいに熱中症になるのではないかと身体の心配をしながらの撮影になりました。

この日の房総半島は35度を超えていたことでしょう!

 

現地に到着したが撮影者も少なくポジションは選び放題ですがしっくりくる構図が見つからず・・・

 

スナップしながら雲がポツポツあったので列車が来る前に踏切と雲をパチリ

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いすみ鉄道上総中川〜国吉

このゆるさが堪りません(笑)

警報機の無い第4種踏切ですが「とまれみよ」と書かれている標識が良いですし雲も青空の下で何かのんびりとゆっくりと過ごしている感じが何とも言えません。

 

何とかしっくりくる構図が見つかりいよいよ臨戦態勢に入りいよいよ踏切が鳴りいよいよテンションが上がってきたが、唯一気掛かりなのは列車が来る時に限って太陽が雲に隠れてしまうことですが果たして?

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いすみ鉄道上総中川〜国吉

構図は良い感じだったのですが・・・

田んぼは日が差しているのに列車は影ってしまいまさしくマンダーラという一番嫌いな写真になってしまった(^^;;

Lightroomで現像した際にシャドーを上げてみましたが何とも中途半端な写真です(笑)

ツートンカラーに戻ったキハ52とキハ28の組み合わせが千葉で見れるのって贅沢だと思うのは筆者だけではないはずです。

JR西日本因美線でキハ47のツートンカラーの「みまさかスローライフがありますがそれの千葉版のような感じでしょうか(笑)

 

モヤモヤ感が残ったまま再び小谷松駅近くの田んぼに移動して大原からの返しのキハを撮ります。

ここでも18ミリの単焦点レンズでキハを狙います。

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いすみ鉄道小谷松〜大多喜

午後に入ると雲も段々と無くなってきて何かサッパリしたような空になってしまったのはちょっと残念です。

最初に撮った印象は列車が大き過ぎるような気もしましたが改めて見ると結構バランスが良いですね(笑)

それでも稲穂が少しずつではあるけど色が付いて来たのでお盆が過ぎたらそろそろ稲刈りの時期になるのではないでしょうか。

房総半島は3月の下旬に水入りして8月中には稲刈りなので他に比べると早いと思いますが、もう少しで初秋の風を感じるのかなと思います。

 

この後は再び上総中川〜国吉間の田んぼに戻り空を見上げると完全に雲もほぼ無くなって太陽を入れてキハを撮ります。

今度は完全にバリ晴れでやって来た!

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写真としてはまずまずだと思いますが、FUJIFILMの18ミリの限界を見たような気がします(^^;;

ヌケももう一つだと思いますし何と言っても太陽の光条線も中途半端な感じですし、やはりNikonのナノクリレンズみたいなキレのある描写を求めるのは酷かもしれませんが・・・

レンズ自体が小さいので仕方ありませんし順光では良い描写をしますが逆光で撮るのは結構厳しいと思います。

もしかしたら今度は16のF1.4を導入するかもしれません(笑)

こうしてレンズ沼に嵌っていくのが分かるような気がします。

 

とはいえ普段は中々足を伸ばすのが難しい小湊鉄道いすみ鉄道の日帰り撮り鉄旅でしたが青空と雲にも恵まれて結構面白い撮影だったと思いますし、何と言ってもキハ52とキハ28を撮ることが出来て良かったと思いますし福岡に住んでいた子供の頃にキハ28・58に良く乗っていたので懐かしい想い出が蘇ったのは間違いありません!

 

 

 

 

初秋へ向けてのプロローグ

梅雨が明けてから晴れの日が続き順調に撮影が進んでいるのは良いのですが、いかんせん猛暑日が続き身体の負担が結構来ているのは確かです。

これだけ暑いと午前中だけにするとか夕方だけにすると言うのもあるけど何か勿体ない気持ちが先に来て、結局のところ朝から夕方まで撮ってしまいます。

撮影の途中でコンビニに寄ったりしては涼んで何とか暑さを凌いでいる感じです。

東京では今週の半ばから曇りの日が続く予報になっているので一息つくけど暑いのには変わらないから体調管理に注意しないといけませんね。

 

本題へと参りましょう!

この間の日曜日は千葉に行って小湊鉄道いすみ鉄道を撮って参りました。

 

朝早い時間に起床して中央線と総武線を乗り継ぎ蘇我へ向かう。

車中からの景色は朝から青空が広がり撮影日和になりそうだ!

車中からは雲があまり無かったが房総半島に入ると入道雲があるのを楽しみにしつつ仮眠を取りながら移動する。

蘇我で下車してレンタカー屋さんで車を借りて最初の目的地である小湊鉄道の上総川間の撮影ポイントに向かう。

蘇我の駅前から国道に出てJFEの工場付近を走っていると雲が少しずつではあるが湧き出してきた。

かなり暑い一日になる予感がしたと同時に房総半島に入道雲があるのを確信したのは言うまでもない。

大多喜街道をひた走り無事に上総川間の撮影ポイントに到着!

早速雲をチェックすると良い感じの雲が湧き立っており撮影のテンションが一気に高ぶる。

田んぼの方はと言うと稲穂があるものの稲刈りまであと3週間くらいかかりそうだが楽しみなのは確かだ。

 

時刻表を見ると最初の撮影はトロッコ列車ですが唯一気になるのが列車が来る時に限って太陽が雲に隠れてしまうことですが果たして?

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小湊鉄道/上総川間〜上総鶴舞

太陽が雲に隠れてしまいなにか中途半端な写真になったけど夏の季節感が満載だしローカル線らしい夏の田園風景ではないでしょうか。

流石にこの暑さに参り一度車に戻って列車待ちの間にエアコンをかけながらbayfmを聴くと個人的に知らなかったけど吉田照美が出演している事に驚いた(笑)

文化放送「やる気manman」が終了してだいぶ経つけど相変わらずの名調子で列車待ちの間に結構楽しんだ。

2本目の列車も太陽が雲に隠れてしまい3本目は何とか晴れてくれました(笑)

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雲の表情が時間が経つにつれて変化して何か勢いが増している感じだし夏の季節感が満載だ!

この写真を撮った段階でもう家路に就こうと思ったくらい満足な一枚が撮れたのは確かです。

 

この後は再び大多喜街道を走りいすみ鉄道小谷松駅近くのポイントに向かうが圏央道の市原鶴舞インターから交通量が一気に増えて渋滞に引っかかってしまった。

次の列車が11時くらいに通過するが中々前に進まず間に合うか微妙になって来たが裏道に入って通過する5分前に何とか撮影ポイントに到着したがこのまま大多喜街道を走らせると間に合わなかっただろう。

ここでも雲に表情があったけど構図を決まらないまま列車がやって来た。

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いすみ鉄道小谷松〜大多喜

欲張って雲と田んぼと列車、そしてこの撮影ポイントの肝である祠と一本木がワンポイントになっているのですが日の丸構図になってしまいちょっと後悔の念があります(笑)

もう少し圧縮していれば良かったかなー(^^;;

 

午前の部はこれで終わり、いよいよいすみ鉄道名物のキハ28とキハ52を連結した急行列車を撮りに移動します。

この続きは次回です!

 

 

 

梅雨明けの空②

デジカメinfoを見ていたらNikonの記事が載っていたので読んでみたが、デジカメの売り上げ台数が最盛期の1/6に減っていたと言う。

記事を読んで当然だと思わず頷いたのは確かだ!

Nikonの場合はフィルム時代からデジタルに至るまで今まで築き上げてきた既存の技術を応用して何とかしてきたのだと思う。

しかし、デジカメ以外の分野で新しい分野を開拓出来なかったのが一番大きいのではないでしょうか?

デジカメはスマホに喰われて縮小することは分かっていた事。

売り上げの減少をカバーする為の新たな開発を怠ってきたのではと言われても仕方がない。

Nikonの社内でもアクションカメラやドローン用のカメラを開発の検討はしていたと思うが却下されたのは想像できる。

今のNikonは新しい分野を開拓する力を失ってしまったのではないかと心配になる。

確かにアクションカメラのKeymissionと言うカメラも販売したが評判は散々な結果に終わったのはカメラファンなら周知の事実だろう。

 

現在に至っては本来なら日本のカメラメーカーがアクションカメラやドローン用のカメラを率先して開発しなければならなかったのに、一眼やコンデジ固執してしまったが為に完全に置いてけぼりを喰らった。

アメリカや中国のメーカーが台頭して新しいジャンルのカメラをどんどん提案しているが、日本のメーカーも今までのやり方に固執すると近い将来大変な事になるかもしれないし特にカメラ以外の売り上げが殆どないNikonは間違いなく危ないだろうなと思う。

ひょっとしたら中国の企業に買収されるリスクもあるから危機感を持って開発に取り組んでもらいたい物だ!

 

本題へと参りましょう!

 

入道雲も無くなり雲が段々と広がってきてが、太陽が雲に隠れていなかったので撮影を続行することに。

今度は56F1.2で稲をボカしてロマンスカーMSEをパチリ!

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小田急線/伊勢原鶴巻温泉

完全に解放で撮ると稲が完全にボケてしまうので1.8に上げて稲が見えるように撮りましたが、中々いいレンズですね!

ロマンスカーMSEのブルーのメタリック感が堪らないし画像を拡大すると分かりますが電車の下にある石垣の質感が良く出ていると思いますし、ピントが合った所にはしっかり描写している感じです。

一回の撮影でこのレンズのポテンシャルの高さを感じたのは間違いありませんし鉄道撮影で欠かせない相棒になることでしょう!

 

毎年この時期は休耕田の田んぼに向日葵が植えられていますが、今年は何輪か咲いているだけで寂しい状況ですが一輪だけ元気な向日葵があったのでロマンスカーGSEと一緒にパチリ!

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本当に周りが全くと言っていいくらい向日葵が咲いていないですね(笑)

去年はそれなりに咲いていましたが・・・

結局のところこの構図しか思い浮かびませんでした(笑)

雲が広がっているものの夏らしい絵が撮れたかな。

結構風が吹いて向日葵も結構動いていたので初めてX-H1のコンティニュアスAFを使いましたが向日葵に対して喰いつきが良かったのが収穫だったのは間違いありません。

この写真は18F2を使いましたが中々面白い広角の単焦点ですね。

フルサイズ換算27ミリのレンズで使いこなすのが難しいとは思いますが絶対に使いこなせてみようと思った次第です(笑)

 

最後は56F1.2で撮った写真で締めたいと思います!

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稲も元気ですがそれ以上に線路端にある夏草も元気で夏らしいですね(笑)

入道雲と稲との組み合わせが撮れたので満足しております。

次回のロマンスカーの撮影は愛甲石田の13号踏切でロマンスカー入道雲を撮りたいですね。

伊勢原鶴巻温泉のストレートは鉄塔があったり電線があったりして結構難しい撮影ポイントですがツボにはまった時は痺れた写真が撮れますので筆者としては欠かせないポイントです。

 

今回の撮影で初めて単焦点だけで鉄道撮影をしましたが楽しかった撮影でした、この間もロマンスカーを撮りに単焦点だけでパチリしましたが標準のレンズ焦点距離だったら単焦点だけで充分だと思いましたし、何と言っても軽くて写りが良いのは大きいですね!

 

梅雨明けの空

関東でも梅雨が明けたと思ったが思わず台風襲来となった。

昨日は関東でも午前中は晴れていたので仕事がお休みだったのもありロマンスカーの撮影に出かけた。

カメラに触るのは1ヶ月振りだ!

梅雨の期間は殆どと言っていいくらい晴れも無かったし日照時間が少なかった。

撮りたくて撮りたくてウズウズして仕方なかったのは間違いありません(笑)

 

何時ものように早朝から井の頭線小田急線を乗り継ぎ最初の撮影地である開成の田んぼに向かう。

車窓から見た空は正しく梅雨明けしたような青空が広がり雲はあるものの絶好の撮影日和だ。

本厚木を過ぎて車窓から田んぼの様子を見たが日照時間が少なかったとは言え順調に稲も育ってきた。

雲も大山や富士山から入道雲が沸き立ち俄然撮影が面白くなってきた!

 

無事に開成に到着して田んぼのある撮影ポイントに到着するがここでは雲があるものの入道雲は違う方向にあるのでちょっぴり残念。

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小田急線 開成〜栢山

ここでは雲はポツポツだったが見事な青空が広がり稲も順調に育って9月の終わりの収穫の季節が楽しみだ!

 

開成の田んぼでは入道雲が期待出来ないので早々に切り上げて開成駅に向かう途中でパチリ。

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緑を強調して電車は小さく写っているけど、夏の風や匂いを感じさせる一枚になったのではないでしょうか(笑)

 

開成から急行に乗って一年振りに伊勢原鶴巻温泉の田んぼに移動して入道雲との出会いに賭けた。

鶴巻温泉駅に到着して15分くらい歩いて住宅のある丘を越えてどうぞ撮影をして下さいと言わんばかりの田園風景が広がっており尚且つ入道雲がどんどんとやって来て俄然ヤル気モードになってきた。

先ずはEXEαでパチリ!

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小田急伊勢原鶴巻温泉

見事なくらいの入道雲が沸き立ち心の中で拍手したのは間違いありません(笑)

EXEαの存在感がイマイチなのは仕方ありませんが夏らしい一枚が撮れたのではないでしょうか。

 

今度は場所を少し変えて箱根湯本からの折り返しのロマンスカーGSEを狙います。

台風が少しずつ近づいているせいか風も吹いていて雲も早く移動して雲の表情も変化してきた。

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雲が少し広がってしまったのは残念だが夏の空気感を感じる一枚ですしロマンスカーGSEと緑の組み合わせやっぱり最高です。

去年の収穫期は秋雨の影響で晴れの日が殆ど無く撮ることが出来なかったので今年こそはの気持ちだ!

 

先週のとある日に富士フイルムのミラーレスカメラX-H1と単焦点レンズを中心に導入した。

ミラーレスを買うとしたら軽くて写りの良い単焦点レンズを中心にシステムを作るつもりだったのですが、最初はSONYのシステムを検討しましたがフルサイズだと重たいし値段が高いのと欲しいと思った焦点距離が無かったのでボツ。

オリンパスも検討しましたがPROレンズが結構高いのとマイクロフォーサーズのセンサーはあまり使いたくなかったのでこれもボツ。

 

という訳で欲しいと思った焦点距離単焦点レンズが富士フイルムにあったので思い切って18F2・23F2・35F1.4・56F1.2の4本を購入しました。

ボディはX-H1かX-PRO2にするかかなり迷いましたがボディ内手ぶれ補正が内蔵されているX-H1を選択しました。

 

ファーストショットは梅雨明けが明けたらロマンスカーを撮ろうと最初から決めていました。

 

今回使ってみての感想は・・・

 

富士の色は発色が良いとか青の発色が綺麗とは言われてはいましたが、実際のところ以前使っていたNikonのD750に近い発色という印象を受けましたが程良い発色で自分好みの絵作りだと思います。

個人的には富士のJPEGは最高なんて絶賛されている方もいらっしゃいますが決してそうは思いません(笑)

自分の目には正直なところよく分かりませんでした(笑)

やっぱりRAWで撮ってPhotoshopLightroomで現像した方が良いに決まっています!

ただあまりレタッチせずに塩と胡椒だけで味付けするような感じに仕上げるのが一番いいと思いますが正直なところ好みの問題です。

最初に撮った時にEVFで画像を確認した時にまあまあノイズが載っているし車体に書いてある文字も潰れかかっているし結構ヒヤッとしましたがRAWファイルをパソコンで開いたら問題無くキチンと描写されていたのでホッとしたのは言うまでもありません。

 

写真を10枚くらいレタッチしましたがレタッチ耐性はAPS-Cセンサーと言うのも考慮してもまずまずだと思いますし、その後プリントしてみましたが心配だったノイズも無く綺麗な写真になったのは言うまでもありません(笑)

 

次回はロマンスカーの撮影の続きと富士フイルム単焦点レンズの事も書けたら良いと思います。

 

 

入道雲

早速本題へと参りましょう!

黒姫で撮り終わった後は篠ノ井線の坂北の直線に向かうが、日中はとてつもなく暑くて夏バテ気味だ。

肝心の雲は薄く広がっているだけで写真を撮っても時間の無駄だと思い退散した方が賢明と判断して明日の撮影に備える。

 

早朝から小海線小淵沢の大カーブで撮影するがこれといった成果が無く高速に乗り坂北へ向かう。

坂北の道の駅に車を置いて篠ノ井線の坂北のストレートへと徒歩で移動するが、梅雨明けしたばかりと言うのもあってかなり暑い。

少し歩いただけでもだいぶ汗をかいて直ぐにでも水分が抜けていく感じだ。

道の駅で飲み物を購入したおかげで何とか凌いだが大変な撮影になったのを覚えているし、日傘の必要性を感じた次第。

 

それでも昨日とは打って変わり形の良い入道雲がプカプカと浮かび上がり夏らしい空が広がっている。

 

まずは「しなの」試し撮りを行う。

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篠ノ井線 坂北〜西条

見事な入道雲に思わず万歳!

わざわざ長野に来た甲斐があったというものだ。

欲を言えば「しなの」の先頭車が展望席があれば結構絵になると思ったけど贅沢を言うのはやめましょう(笑)

 

お昼の1時半を過ぎていよいよ貨物列車がやってくるが入道雲は相変わらず良い表情をしている、踏み切りがなってゆっくりとやって来た!

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写真自体はオーソドックスな写真ではあるが中々良い表情をした入道雲だと思うし先程の写真よりも雲の存在感が増しているのは筆者だけでしょうか?

 

この後は坂北の道の駅に戻って再び「しなの」を撮って行く。

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筆者にとって年に一回見る事が出来るかどうかと言う入道雲に感謝せずにはいられないと思うし、今年も表情のある雲に出逢いたいものです。

 

最後にカメラの話でも!

この間SONYから「α7RⅣ」が発表されたましたね。

個人的には6100万画素と言う数字にインパクトがあったけど、鉄道写真では6100万画素が必要かって言われると必要は無いと思う。

今使っているNikonのカメラは1600〜2000万画素だけどこれといって不満は無いし四つ切りワイドに大きく伸ばしても全く不満は無い。

以前NikonD700で大伸ばしをした事があるけど特に問題は無くキチンとした描写を維持してくれた。

α7RⅣの用途自体は雑誌媒体や広告媒体に限られると思うし、パソコンで現像処理するならばそれこそフリーズするしアプリが強制的に落ちる事にならないか心配だ。

スペックの低いパソコンだと相当苦労することは想像する。

わざわざ6100万画素のカメラの為にパソコンを新調する事が無いと思うし画素数が少ない方が現像処理が楽だと言う判断だ。

それでもカメラ雑誌では発売前から大絶賛の嵐だと思うけど、発売されてからの一般ユーザーのレビューを聞くのが一番だと思うしプロはメーカーからお金を貰っているから正直なところあまり当てにしてはいけないと思う。

寧ろ一番欲しいのは広角の単焦点だけど、α7RⅣは勿論筆者は買わないつもりだ(笑)

 

 

夏を行く高原列車

そういえばしばらくの間青空を全くと言っていいくらい見てないような気がします。

何かどんよりしたような気持ちです。

とはいえ次の日曜日には梅雨明けするかもと言う予報に少しテンションが上がりつつあるし夏の撮影プランも考えていかなくてはいけないが青空と梅雨明け宣言が出るまではちょっと気が抜けない。

夏の撮影プランは一番好きな雲と鉄道写真は勿論だが久し振りにSLのばんえつ物語を撮ろうかと思う。

夏の雲と言えば入道雲だがあまり遠出はしないで近場で何かを撮ろうかと思う。

もう一つはSLだが夏の季節はあまり煙を出さないがもうすぐ復帰するC57 180号機の勇姿を撮るのが本当に楽しみで仕方がないし、去年は不具合で早々に運転が終了となって撮る事が出来なかったから今年こそはの気持ちだ。

特に馬下の夕日は自分にとって一番のハイライトだと思うし逆光にはなるけど何処から撮っても絵になるしばんえつ物語の撮影ポイントの中で一番好きな場所だ。

ホテルの予約と車の手配は無事に終わったからあとは新幹線の切符の予約だけ、本当に来月が待ち遠しい!

お天気次第だがちょっとワクワクしている。

 

本題へと参りましょう!

今回もネタ切れの為過去の写真をアップします。

以前長野の冬景色をアップしましたが今回は夏バージョンです。

 

 

去年のとある夏の日、仕事休みの日のしなの鉄道115系の運用を見ていたら長野〜妙高高原間に湘南色とスカ色が運用に就くことが分かり夜明けと共に車で一路長野の黒姫に向かう。

この日は朝から晴れていて絶好の撮影日和だ。

関越道・上信越道を通り信濃町のインターを降りて数分撮影ポイントにある跨線橋に到着した。

同業者は結構いるのかなと心配したが、それは杞憂に終わり一人いただけでホッと一安心して撮影の準備を進めていく。

行った夏の日は梅雨明けした直後だけあって凄く暑かった。

まずはしなの鉄道のオリジナル色がやって来た!

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しなの鉄道 北しなの線 古間〜黒姫

快晴とは言えないし雲も少しあるものの黒姫山が堂々と聳えてまさに威風堂々の風格だ!

 

さて時間が経って湘南色やスカ色の通過する時間が近づくにつれて撮影者が続々と到着して賑わっていく。

構図を少し調整して撮影は万全の態勢になり踏み切りが鳴っていよいよやって来た!

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時間が経ち夏らしい雲の表情、そして黒姫山バックと湘南色とスカ色は凄くマッチしていて良いですね。

今年もタイミングが合えば撮りに行きたいと思いますし、今度はコカコーラ色やJR発足時に登場した初代長野色を黒姫山バックに撮りたいものです。

 

この後は篠ノ井線に移動して貨物列車や特急「しなの」を撮りますが果たして表情のある雲に出逢えたのでしょうか?