Railwayに想いをこめて

ファインダーから始まる一期一会の物語

初夏のひととき②

ここ最近は仕事が忙しくてブログの更新が滞って中々前に進まない状態ですが写真のストックはあるので大丈夫ですが、撮ってからUPするまでの時間がだいぶ経っているので鮮度落ちになっているのが・・・

反省しなくてはいけないと同時に更新頻度を上げないといけない次第です。

 

本題へと参りましょう!

 

前回の記事はこちらから

 

r312street.hatenablog.jp

 

前回は花菖蒲を中心にお届けしましたが、今回は花菖蒲以外の花をUPします。

 

花菖蒲と電車を撮り終えて菖蒲園の中を歩くと紫陽花がいっぱい咲いていたりラベンダーがほんの少しではあるが咲いていたりと色々と目移りする。

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京成本線 江戸川~国府

まさか東京都内でラベンダーと鉄道が撮れるとは思わなかった。

ラベンダーと鉄道と言うと北海道にあるファーム富田にあるラベンダー畑と富良野線を走る列車を一緒に撮ることが出来るが、関東エリアだと聞いたことがないのである意味貴重な撮影ポイントではないでしょうか。

 

今度は初夏の花と言えば紫陽花に登場してもらいましょう!

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どちらかといえば雨が降っていて尚且つしっとり感があった方が好きだけど、晴れた時の鮮やかさも中々なものです。

今週は平日休みがあるから、そろそろ箱根登山鉄道の紫陽花を撮りに行こうかと思うけど、最古参の107形が7月で引退するうえに人気のある撮影ポイントである大平台周辺は混雑必至だろうし都内だと朝早くから出掛けても早くて7時台の後半にならないと着かないと思うけど、近場の方だと朝6時台から待ち構えている強者がいると聞いているが何とか絵になる一枚は撮りたいものです。

 

次回は小岩菖蒲園を離れて午後の部はロマンスカーを撮りに開成の田んぼに向かいますが、果たして良い写真は撮れたのでしょうか?

 

 

 

 

初夏のひととき

ちょっと不穏な話を聞いた。

この間の日曜日にロマンスカーの撮影で開成の田んぼで撮影した時のこと、同業者の方とロマンスカーの話の中で「ロマンスカーVSEが引退するかもしれない」と言う噂話が出た。

根拠を聞いたらどうもロマンスカー用のホームドアの設置に伴いVSEが運用から撤退するらしい。

最初に聞いたときは信じられないし根も葉もない噂話だろうと思ったけど、よく考えたらVSEって他のロマンスカーは20メートルでドアの位置も一緒、それに対してVSEは13.8メートルと車輛が短いしドアの位置も違うし安全対策の事を考えるとホームドアの設置の障害になっていると考えられる。

確かにGSEは連接車ではなく20メートルのボギー車を導入したのは確かに合点がいく。

日曜日の午前中に乗り換えで京成の日暮里駅のホームを見たがスカイライナーの専用ホームにはホームドアが設置されており、もしかしたらロマンスカー用のホームドアの設置は近いかもしれない。

新宿・小田原・箱根湯本はロマンスカーの専用ホームがあり設置は可能かもしれないが、他のロマンスカー停車駅のホームドアの設置はどうするのだろうかと疑問に感じた。

仮に設置となるとVSEの後継車両はどうするのだろうか。

現在のロマンスカーの乗車率を考えたら減便は考えられないからGSEの増備になるのかそれとも別の新型車両なのか気になるが、小田急電鉄の発表を待つしかないが安全の事を考えたら仕方が無い事だと思う。

以前バリアフリー法の施行に伴い、ハイデッカー構造が仇になって引退をせざるをえなかったRSEの二の舞にならないことを祈るしかありません。

 

本題へと参りましょう!

 

前回の記事はこちらから

 

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この間の日曜日は一日中撮影してまいりました。

今回は午前中のお話でも。

中央線・山手線・京成線と乗り継ぎ小岩にある小岩菖蒲園に向かう、車窓を眺めると雲は少しあるものの気持ちの良い青空が広がっている。

無事に江戸川駅に到着して小岩菖蒲園に咲いている花菖蒲を見ると見事に満開で撮影に向けて一気にテンションが上がるし何か良い写真が撮れそうな予感だ。

 

ロケハンする前に表情のある雲を見つけてパチリ。

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京成本線 江戸川~国府

どうしても雲があるとついつい撮ってしまいます(笑)

 

今回のメインがスカイライナーの車両が充当されているモーニングライナーだから一層気合が入るが唯一の不安が通路に見物客が構図に入るのが不安だが果たして?

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やっぱり入ってしまいました(^^;

こればかりは仕方ありません(笑)

それでも綺麗な花菖蒲ですがちょっとボリューム感が足りないのでもう少しロケハンをして構図を練っていく。

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初夏の風が画面から伝わってきますね。

曇っている時の花菖蒲も良いと思ったけど晴れている時も輝いているように感じるし、何か生き生きしている感じだ。

 

今回は花菖蒲がメインでしたがもちろん花菖蒲以外にも季節感のある花が咲いているのですが次回のお楽しみです!

 

初夏の空気感

大河ドラマ「いだてん」賛否両論みたいですが・・・

筆者はどちらかと言えば「否」の方です。

クドカンの脚本は正直言って以前から好きではなく、三振かホームランの様な作品が多いが過去に池袋ウエストゲートパークは評判は良かったけど石田衣良の原作の完成度が高かったのであってクドカンの手腕ではないと思う。

 

玄人の評判は良いかも知れないがライトユーザーから見れば何を伝えたいのかよく分からない作品が多いと思う。

 

あまちゃんの時は結構ハマって見てたけど、今回の大河はとてもではないが見ていられません(笑)

一番解せないのはビートたけしが演じる古今亭志ん朝の落語のシーンが話の途中でぶつ切りになって見ているだけで結構イライラするし話は入らないし、このシーンはすぐにでも外して欲しい。

滑舌が悪く何を言っているのか分からないし話は面白くないのでそろそろ脱落しようかと考えています。

個人的にはわざわざ大河ドラマにオリンピックの話を入れるのは間違ってると思うし、それだったら平日の夜に10回くらいの放送で充分ではないかと思います。

今回は視聴率が低迷しているが今まで大河ドラマを見ていた層が一気に離れた事が原因だと思うしあまちゃんにしたってテレビや雑誌がこぞって特集を組んでいたけど視聴率が30%に行ったか行かなかっただと思います。

結局クドカンの世界観についていけなかった従来の視聴者が離れていなければとっくに40%を超えていたのは間違いないだろう。

 

本題へと参りましょう!

 

前回の記事はこちらから

 

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この間ロケハンがてら井の頭線の紫陽花を見に行きました。

今回は近所だけあって気楽なものです。

バスと徒歩で浜田山に近い撮影ポイントに到着して紫陽花の色付きの方は満開だったり色付きの途中だったりとバラバラだったがまずまずな咲きっぷりだ。

ただ紫陽花が全て色付くと葉っぱが虫に食われてしまうのでそれが嫌なのがちょっとな~(^^;

京王電鉄ももう少し紫陽花の手入れをしてもらいたいと思うが・・・

とは言え何年も続けて撮影している勝手知ったるポイントだが構図の作り方は難しいが何とかそれらしい絵は撮れたと思う。

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京王井の頭線 浜田山~高井戸

まずは紫陽花にピントを合わせて電車をぼかすが、まずまずの出来ではないでしょうか。

色付きの途中だけどこれはこれで中々面白いと思いますし電車のヘッドライトがあることによって何となくしっとりとした感じの一枚です。

 

どうしてもバックに住宅が入るのがどうしても気に入らなくて、構図を微調整して何とか入らないようにして臨戦態勢を整える。

 

今回のメインは井の頭線を走るレインボーカラーの電車だ。

過去に何度も撮ってはいるがどれもしっくり来なかったが果たして?

 

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住宅を無理矢理隠しているだけあって構図は少し窮屈になったけど、梅雨だと言う空気感を感じさせるし、しっとり感があって良いし紫陽花の中を走る電車ってやっぱり良いな〜(^^)

 

今週末撮影に出かけるが夏の花に出会えるのはやっぱり楽しみだ!

 

雪解け

ここ最近の東京は梅雨空が続き梅雨入りしたようにも感じるし雨がシトシトだったり急に強く降ったりとしていることから、個人的には梅雨入り宣言したい気分です(笑)

この間も東京では30分くらい急な大雨が降ったのを見ると何か東南アジアにいるかのような感じだし熱帯雨林気候のように感じるのは筆者だけではないはずです。

どうしても筆者にとっては一番いやな時季であるし仕事で外回りしているので雨が降るのは正直言って嫌ですし早く梅雨明け宣言して欲しいのが正直なところです(^^;;

でも稲作農家にとって待望の雨だと思うし、雨が降らないと初秋の収穫に影響を受けるから気が気でないと思うしましてやダムの貯水率が低いところもあるから余計に大変だと思う。

それでもこれからは紫陽花や花菖蒲の季節、しっとりとした写真が撮れるのが楽しみなのは確かだろう。

梅雨の季節は江ノ電や箱根登山電車と紫陽花を撮るのを非常にワクワクしているし撮影にはこと欠かせない。

先週はとある撮影ポイントでこの時季ならではの紫陽花と電車を撮ったけど色づきはもう少しだけどまずまず出来映え。

これからが楽しみだ!

 

本題へと参りましょう!

前回の記事はこちらから!

 

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開成で水鏡を撮り終わって、新松田にある酒匂川の撮影ポイントに移動する。 

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酒匂川と言えば鮎釣りで6月1日に解禁するけど撮りに行った時は解禁されておらず、ちょっと寂しい雰囲気だったが梅雨明けになるともっと賑やかになることだろう。

無事に撮影ポイントに到着して富士山を見ると雪解けもだいぶ進み、初夏の雰囲気感がいっぱいだ。

もうそろそろ富士山の山登りのシーズンが近づいてきたが夏になると雲に隠れることが多いから、クリアな富士山を拝められるのは今シーズン最後だろう。

 

今回は青空も期待したが薄い雲が広がりちょっと期待外れだけどそれでも富士山の存在感は抜群だ!

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小田急線 新松田~開成

初夏の時季の富士山は去年に続いて2回目だけどやっぱり良いですね(^^)

定点撮影的な写真になったけどやっぱり飽きないし何時撮っても良い被写体ですね。

今度は静岡に行って入道雲と富士山と新幹線とのコラボを撮りたい気分になってきた!

とは言え雪のある富士山とロマンスカーとの写真は今期は終了して、来年も雪を被った富士山が楽しみで仕方がない。

2019ラスト水鏡

連続テレビ小説なつぞらの視聴率が少し低迷気味とのことですが当然だと思います。

今期で100作目なので期待した作品でしたが、正直言って何か空回りしているような気がします。

最初の十勝編は結構良かったのでもしかしたら名作になるのではと思いましたが、漫画家を目指して東京に舞台を移してからはチグハグ感があるのと脚本の出来が悪いのもあって早々に脱落したのは言うまでもありません。

これでは「まれ」「半分、青い」の二の舞は避けられないのは間違いないだろうし下手をすれば終盤には更に批判を浴びるのは火を見るよりも明らかだ。

そもそも漫画家を目指すストーリーには疑問だと思いますが、一層のこと十勝で農業をテーマにした方がよっぽど良かったですし感動するストーリーが出来たと思うのは筆者だけではないはずです。

今回は配役にも大いに疑問を持っている。

主役を務めている広瀬すずの演技が上手くないのはNHKも分かってるから、100作目を名目に朝ドラで主演を務めた女優さんを起用して何とかカバーしようと必死になっているけど逆効果だと思うし広瀬すずの存在感が中途半端になっているような気がします。

特に山口智子の演技は見ていられません(笑)

元々オーバーアクション気味の演技だったのが好きではなく彼女が出演しているドラマはパスしていたが、年齢も重ねて少しは演技は良くなっているだろうと思い朝ドラを見たが相変わらずの演技でガッカリです(笑)

 

ここ10年の朝ドラの中で名作なのはカーネーション」「あさが来た」「あまちゃんの三本ですが、どれも脚本が優秀ですし配役でも無名だけど演技が上手い役者を起用して主役を上手く引き立てることが出来たと思うし、話が分かりやすくて随分面白かったし非常にワクワクしながら視聴したものです。

 

ようやく本題へと参りましょう!

 

前回の記事はこちらから

 

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ロマンスカーと水鏡を撮ろうと、朝四時半に起床して井の頭線小田急線を乗り継ぎ開成の田んぼを目指す。

朝から雲一つない快晴で撮影に向けてテンションが高くなるが、唯一気掛かりが風が吹くのが心配だが何とかなるだろうと思ってるうちに眠気がきて新松田の一つ手前渋沢まで一眠り。

無事に開成に着いて田んぼを目指すが田植えが終わったのもあればこれからという田んぼもあるが水入りにホッとする。

去年はLSEの引退が近かったせいもあり大分ドヤドヤしていたが、今年はのんびりしたものだ。

それでもベストポジションは埋まっているが取り敢えず後方から普通電車で試し撮り!

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小田急線 開成~栢山

撮ってはみたもののコレジャナイ感がいっぱいだったので、少し場所を移動して自分にとってのベストポジションを見つけて三脚をセットして臨戦態勢を整える。

まずははこね2号」の箱根湯本への送り込み回送をパチリ。

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風も無く水鏡は完璧だが、回送列車だけあってお客さんが乗っていないのは流石に違和感はあるのは確かです(笑)

 

8時過ぎに通過するVSE「はこね」だが直前に風がふいてしまいあえなく撃沈・・・

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今度はVSEの返しを撮ろうと開成駅に少し近い田んぼでもう少し空を広げる構図で撮影態勢に入る。

薄い雲が出てきたが寧ろ好都合だったので期待に胸が膨らむ。

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少し微風だったけど良い感じの水鏡だし雲も良いアクセントになっているし、VSEのカッコよさが引き立っているのではないでしょうか。

つくづく思うけどVSEはデザインの関係もあるとけど写真の様な角度が一番カッコいいと思います。

編成写真だと少しカッコ悪いと思うのは筆者だけでしょうか(笑)

 

次は雪解けの富士山とロマンスカーを撮ろうと別の場所に移動します。

 

晩春の愉しみ

早速前回からの続きへと参りましょう!

前回の記事はこちらから

 

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「なごり桜」の撮影の前に小淵沢の大カーブにて田植えが終わった後の写真と中央西線の新緑の写真をUPします。

早朝から首都高と中央道を通り小淵沢の大カーブを目指す。

出発した時は青空も少し見えたが八王子の料金所を過ぎると一気にドン雲となり撮影に暗雲が漂う。

小仏トンネルを過ぎ山梨県に入ると弱い雨が降り始めてしまいどうなることかと思ったが、笹子トンネルの手前で雨が止み取り敢えずホッとするも依然として曇ったままだ。

 

甲府を過ぎた辺りから少しずつ青空も見え始めて、撮影に向けてのテンションが高まってきたが甲斐駒ヶ岳は依然として雲に隠れたままだ。

 

小淵沢のインターを通り無事に大カーブに到着して車を降りるがやはり標高が高い所だけあってやはり肌寒いし風も少しに吹いており列車が通過する際に水鏡になってくれるか微妙になってきた。

色々とロケハンするがどの田んぼも田植えが終わっており完璧な水鏡は来年にお預けです(笑)

 

甲斐駒は見えないが青空が適度に広がって気持ちの良い写真が撮れそうだ!

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小海線 小淵沢甲斐小泉

 

水鏡は少し微妙だけど、高原列車らしい一枚が撮れたと思うし雲の存在が良いアクセントになっているのではないでしょうか。

 

この後は小海線の線路の下を潜り抜けて中央本線と甲斐駒と「あずさ」をパチリ。

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中央本線 小淵沢信濃境

残念ながら甲斐駒は雲に隠れているが完全に晴れの時に改めて撮りたいものだ。

 

小淵沢での朝練を終えて再び高速に乗り、新緑を撮ろうと木曽エリアに向かうが新緑感が残っており「しなの」とのコラボレーションが楽しみになってきた。

 

藪原にある鳥居峠に到着して跨線橋にポジションを取ってまずは中津川行の普通列車で空を入れてパチリ。

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中央本線(中央西線) 奈良井~藪原

 

列車の存在感が小さいし完全に豆粒ですね(^^;

今度の「しなの」は圧縮して列車の存在感を少し協調してみた。

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写真を改めて見ると列車の存在感はあるのと如何にも山岳路線なのがわかりますし、新緑と深緑が入り混ざって何とも言えないですね。

次は贄川から少し先の俯瞰ポイントで鉄橋を渡る「しなの」を撮るが今度は空も快晴になり新緑もキラキラと輝きを放つ。

列車は一瞬で通過するので鉄橋に目線を集中する。

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中央本線(中央西線) 木曽平沢贄川 

やっぱりこの新緑感は堪りません

去年から新緑と鉄道写真は撮っていますが一番のベストではないかと思います。

去年の紅葉を撮った時から今年の新緑の写真は中央西線で撮ろうと決めていましたが行った甲斐があったと思いますし、秋の紅葉の季節が楽しみになってきた!

なごり桜

この間ヤフーニュースを見ていたら、半沢直樹の続編が来年放送されるらしい。

「ロスジェネの逆襲」をベースに制作されるらしいが期待を裏切らない作品にしてもらいたい。

2013年に放送された当時は筆者もリアルタイムで見ていましたし最終回は40%以上の高視聴率でしたね。

最終回の半沢直樹と大和田常務とのバトルは圧巻でしたしこのドラマの最大のハイライトでした。

ただ原作にある程度忠実に再現されていると思いますが、ドラマでの表現上キャラクターの設定を変更したりストーリーを変えたりと原作を読んでいる筆者にとってに物足りない内容だったと思います。

次の続編では演技経験のないお笑い芸人やアイドルグループからの起用は正直言って要らないし無名でも良いから演技の上手い役者を起用してもらいたいものだ。

TBSはそう言うサプライズ好きだから何をしでかすかわからないが・・・

個人的には香川照之の再登場があるかに注目しているが、再登場したらしたでストーリーが崩れる恐れがあるし難しいところ。

ただ歌舞伎を始めてから顔芸に磨きがかかっているし、ヤフコメでは評判が良いようですが個人的には苦手です^_^;

演技が上手い役者さんですし何か勿体無いと思うのは筆者だけでしょうか(笑)

 

本題へと参りましょう!

先週のとある平日休みに中央西線に行って参りました。

去年の11月の紅葉の時以来になりますが、今回は新緑と鉄道写真を撮りに行きましたが中々なものでしたが新緑の写真後日改めてUPします。

 

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 朝の三時半に自宅を出発して首都高速・中央道を通り一旦小淵沢小海線の大カーブで朝練した後再び高速に乗り塩尻のインターで降りて中山道を南下する、奈良井を過ぎ鳥居峠を越えて木祖村にある藪原の撮影ポイントに到着。

見事な新緑だし早く撮りたい衝動に駆られる。

ロケハンして構図も作ってみるが、列車が來るまで時間があったので何か花が咲いていないか探すと八重桜を見つけて超広角レンズに付け替えて列車が来るのを待つ。

「しなの」が一瞬で通過するので一気に緊張感が増すし失敗できないが果たして・・・

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中央本線(中央西線) 奈良井〜藪原

八重桜はだいぶ散って葉桜にはなってはいたものの晩春の1ページとして気持ちいい一枚だし記憶のある一枚になったと思いますしこれから初夏へ向けてのプロローグではないでしょうか。

まさか5月の下旬に八重桜を見ることが出来て良かったですし何か宝物を見つけたような気がします。

八重桜の横には葉桜になった枝垂桜もあるので来年の桜の季節が楽しみです。

 

今回の記事で100作目になりました。

去年の11月に始めて半年以上経ちあっという間でしたが、これからも季節感のある鉄道写真を撮り続けたいと思う次第です。