Railwayに想いをこめて

ファインダーから始まる一期一会の物語

初夏の空気感

大河ドラマ「いだてん」賛否両論みたいですが・・・

筆者はどちらかと言えば「否」の方です。

クドカンの脚本は正直言って以前から好きではなく、三振かホームランの様な作品が多いが過去に池袋ウエストゲートパークは評判は良かったけど石田衣良の原作の完成度が高かったのであってクドカンの手腕ではないと思う。

 

玄人の評判は良いかも知れないがライトユーザーから見れば何を伝えたいのかよく分からない作品が多いと思う。

 

あまちゃんの時は結構ハマって見てたけど、今回の大河はとてもではないが見ていられません(笑)

一番解せないのはビートたけしが演じる古今亭志ん朝の落語のシーンが話の途中でぶつ切りになって見ているだけで結構イライラするし話は入らないし、このシーンはすぐにでも外して欲しい。

滑舌が悪く何を言っているのか分からないし話は面白くないのでそろそろ脱落しようかと考えています。

個人的にはわざわざ大河ドラマにオリンピックの話を入れるのは間違ってると思うし、それだったら平日の夜に10回くらいの放送で充分ではないかと思います。

今回は視聴率が低迷しているが今まで大河ドラマを見ていた層が一気に離れた事が原因だと思うしあまちゃんにしたってテレビや雑誌がこぞって特集を組んでいたけど視聴率が30%に行ったか行かなかっただと思います。

結局クドカンの世界観についていけなかった従来の視聴者が離れていなければとっくに40%を超えていたのは間違いないだろう。

 

本題へと参りましょう!

 

前回の記事はこちらから

 

r312street.hatenablog.jp

 

この間ロケハンがてら井の頭線の紫陽花を見に行きました。

今回は近所だけあって気楽なものです。

バスと徒歩で浜田山に近い撮影ポイントに到着して紫陽花の色付きの方は満開だったり色付きの途中だったりとバラバラだったがまずまずな咲きっぷりだ。

ただ紫陽花が全て色付くと葉っぱが虫に食われてしまうのでそれが嫌なのがちょっとな~(^^;

京王電鉄ももう少し紫陽花の手入れをしてもらいたいと思うが・・・

とは言え何年も続けて撮影している勝手知ったるポイントだが構図の作り方は難しいが何とかそれらしい絵は撮れたと思う。

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京王井の頭線 浜田山~高井戸

まずは紫陽花にピントを合わせて電車をぼかすが、まずまずの出来ではないでしょうか。

色付きの途中だけどこれはこれで中々面白いと思いますし電車のヘッドライトがあることによって何となくしっとりとした感じの一枚です。

 

どうしてもバックに住宅が入るのがどうしても気に入らなくて、構図を微調整して何とか入らないようにして臨戦態勢を整える。

 

今回のメインは井の頭線を走るレインボーカラーの電車だ。

過去に何度も撮ってはいるがどれもしっくり来なかったが果たして?

 

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住宅を無理矢理隠しているだけあって構図は少し窮屈になったけど、梅雨だと言う空気感を感じさせるし、しっとり感があって良いし紫陽花の中を走る電車ってやっぱり良いな〜(^^)

 

今週末撮影に出かけるが夏の花に出会えるのはやっぱり楽しみだ!